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不登校の子どもに通信制高校はおすすめ?通信制高校の選び方や通信制高校以外の選択肢も紹介

2023.08.25

読了予測時間 : 約 9 分 27 秒

「子どもが不登校になってしまった…通信制高校に入った方がいい?」
「通信制高校を選択すれば、今のつらい状況を解決できる?」

 

中学生、高校生のお子さんが不登校となったとき、この先の進路や、今抱えているつらい状況をご不安に思い、通信制高校を検討されているかもしれません。

 

通信制高校は、ご自身で通学する日数を選べるため、お子さんの負担が少ない状態で通うことができます。

しかし、毎日通学する一般的な高校と仕様が大きく異なるため、大学進学や就活で再びお子さんが困難に直面してしまうこともあります。

 

本記事では、不登校のお子さんが通信制高校を利用するメリットデメリットと、この先お子さんが大学生活や就職先で社会の中で楽しんで生活できるよう、不登校となった根本的な原因を解決する方法を紹介します。

 

平均3週間で再登校に導くサービスを提供する小川涼太郎監修のもと、お話しする内容は次の通りです。

記事を読むとわかること

・通信制高校の特徴
・通信制高校以外の選択肢
・通信制高校を利用するメリットデメリット
・お子さんに合う学校の選び方
・不登校を根本解決するためにご家庭でできること

 

通信制高校の利用を検討されている方の参考になれば幸いです。

 

スダチではお子さんの自己肯定感を育て、再登校に導くサービスを提供しています。

親御さんがスダチの支援に基づいてお子さんに対し積極的にアプローチしてくださるおかげで、2023年6月時点には500名以上のお子さんが再登校に成功しました。

 

お子さんとの接し方についてお悩みをお聞きし、今のお子さんが必要としている親御さんの働きかけをお伝えさせていただきます。

顔出し不要の1対1オンライン無料相談にてお話できれば幸いです。

 

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1. 不登校の高校生が利用する通信制高校とは?

 

通信制高校は、インターネットを活用したカリキュラムで運営されています。通信制高校の特徴をご紹介します。

 

1-1. 通信教育だから登校日が少ない

 

通信制高校はオンラインによる通信教育がメインなので、学校に行く日数が少なく、不登校のお子さんでも無理なく高卒資格の取得が目指せます。

 

高卒資格の取得には年間30時間の特別活動への参加が必要です。学校により規定は異なりますが、最低で年5日登校が求められています。

通学コースとオンラインコースに分かれている学校も多く、通学コースであれば週1〜5日の中で登校日数を選ぶこともできます。

 

お子さんの状態に合わせて登校する日数を選べるのが通信制高校の1番の魅力です。

ただし、オンラインコースを選択したとき、年に数回の登校となってしまうので、そのまま引きこもりにならないよう注意も必要です。

 

1-2. 不登校専門の学校もある

 

通信制高校は家庭の事情など、様々な背景を抱えている生徒を受け入れています。

その中には不登校専門の学校もあり、不登校のお子さんが抱えやすい悩みに寄り添った支援が提供されています。

 

例えば、以下のようにお子さんが安心して通える体制が整っていることもあります。

  • 人前で話す場面がないカリキュラムが設計されているためストレスが少ない
  • 個別指導によって授業に遅れてしまう感覚や疎外感がない
  • カウンセリングなど専門的なサポートを受けられる

 

不登校のきっかけとなったつらい思いをした経験から、メンタルのケアもして欲しいという場合に利用を検討できるかもしれません。

 

1-3. 全日制高校との違い

 

通信制高校と全日制高校では、通う日数以外にも、卒業までの在学日数、学費、授業内容に違いがあります

 

それぞれの違いを一覧表にまとめましたので、比較して参考にしていただけたら幸いです。

通信制高校 全日制高校
学費
(入学金+授業料+諸経費の平均)
公立:年間3〜5万円程度
私立:年間35万円程度
※ただし私立は通学日数によって変動があります。
公立:年間30〜40万円程度
私立:年間100万円程度
授業の内容 オンライン、個別指導など 通学
登校頻度 年5日、週1〜5日など様々 週5日
在学年数 3年以上(学年がなく必要単位数を取得したら卒業) 3年
入学可能な地域 オンラインであれば全国 通学できる範囲内

 

学費は、就学支援金制度を利用すれば上記表よりも少ない負担で通うことが可能です。

通信制高校のより詳しい詳細や就学支援金制度について、以下の記事も合わせてご参照いただけましたら幸いです。

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2. 不登校の高校生は通信制高校に通うしかない?他の選択肢と不登校の相談窓口

 

不登校になったとき、選択肢は通信制高校だけでなく、実はさまざまな選択肢があります。

お子さんに考えられる選択肢を知っていただき、お子さんが幸せになっていけるような道を探すことがなにより大切です。

 

2-1. 再登校して卒業する【不登校の相談窓口一覧】

 

お子さんが不登校になった根本的な原因を解決し、今通われている学校へ再登校する方法もあります。

根本的な原因を乗り越え解決することができるため、お子さんはこの先社会で再び問題に直面したとき、不登校を乗り越えた経験が自信につながり、自分の力で乗り越えていけるようになります

 

再登校を目指すときには、親御さん一人で悩まずに不登校を支援する機関や、相談窓口の力を借りながら、二人三脚で解決を目指すことが大切です。

ちなみに、不登校の相談窓口には以下のような機関があります。

  • 不登校を支援する民間団体
  • スクールカウンセラーや教育支援センターなど公的な機関

 

相談機関の選択肢は以下の記事にて紹介しているので、合わせてご確認ください。

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スダチでは、脳科学に基づいた視点で、お子さんの不登校を根本的に解決し再登校に導く支援を提供しています。

2023年6月時点で500名以上のお子さんが再登校に成功しました。

 

お子さん方は、継続的に学校に通うだけでなく、今では主体的に楽しんで学校生活を送っていらっしゃることが特徴です。

 

  • できれば再登校して欲しいが今の状況から何をどうすればいいのかわからない
  • 大学進学や就職も自分の力でうまく進めていけるようになってほしい

 

そのような場合には、スダチの無料相談でお子さんの現状を一度お伺いできましたら幸いです。

不登校を根本解決し、再登校を目指すための道標をお話しさせていただきます。

 

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2-2. フリースクールを利用する

 

フリースクールは、民間団体や個人が運営している施設で、不登校などの事情を抱えたお子さんが利用しています。

お子さんへの居場所の提供を主な目的としていて、スクールによっても異なりますが、絵を描いたりゲームをしたりなど自由に過ごせる学校もあります

 

一方で、学校の授業に遅れやすくフリースクールだけでは高卒資格の取得はできません

 

  • 再登校をしなくてもいいから楽しく過ごしてほしい
  • 進路よりも今幸せに生きてほしい

という場合にはフリースクールを検討できるかもしれません。

 

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2-3. 他の全日制高校に転入する

 

高校生で不登校となった場合には、他の全日制高校に転校する選択肢もあります。

  • 定員に空きがある
  • 通える距離にある
  • 試験に合格する

これらの条件を満たせば、転校できます。

 

転入時期は公立は学期の始まり、私立は毎月初めなどです。すでに取得している単位についても引き継ぎができます

ただし転校先で問題に直面した際、再び不登校になってしまう場合もあります

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2-4. 専門学校に通う

 

お子さんが主体的に「専門的に学びたい」という分野があるときには、専門学校も一つの選択肢になります。

好きな勉強であれば頑張れるお子さんもいますし、専門的な知識があれば就活も有利に進めやすいです。

高卒認定試験の合格で受験できるところも多くあります

 

2-5. 就職やスキルを身につけて仕事をする

 

もしもお子さんに「社会に出て働きたい」「得意なことを仕事につなげたい」という希望がある場合、仕事をすることも選択肢となります。

プログラミングやデザインなど、特定のスキルを身につけてフリーランスとして活動する手段もあるでしょう。

 

ただし、好きではないこともたくさん経験してやっと好きなことを仕事にできるものです

まずは挑戦してみることも大切ですが、つらいときにも継続することの大切さを、お子さんに話していく必要があります。

 

3. 不登校の中学生、高校生に通信制高校が選ばれる理由、利用するメリット

 

3-1. 登校日が少なく無理せず高卒資格を取得できる

 

通信制高校は登校日数が少ないため、家から出られない状態であっても、無理せず高卒資格を取得できます

「学校は嫌いだけど勉強は好き」というお子さんにぴったりでしょう。

授業についていくのが難しい場合には、通信制サポート校を併用することも可能です。

 

3-2. 基本的に好きなタイミングで誰でも転入できる

 

通信制高校は転入を随時受け付けている学校が多いため、好きなタイミングで通い始められます。

学力などの制限も基本的になく誰でも入れるのがメリットです。

 

また、すでに高校で取得した単位があれば引き継ぐことができます。

取得している単位数によっては、通信制高校に2年ほどの在籍で卒業できるケースもあります

 

3-3. 同じ境遇を経験している人と出会える

 

通信制高校には不登校を経験した生徒が多いため、同じ境遇の人と出会えるきっかけとなるかもしれません。

悩みを打ち明けられる友人ができ、精神的に安定する場合があることはメリットです。

 

4. 不登校で通信制高校を利用するデメリット

 

4-1. 自己コントロール能力が求められる

 

オンラインコースを選ぶと、自宅学習がメインとなります。そのため、自分で継続して勉強に取り組む強い意志が必要です。

 

  • 取得したい単位数から逆算して勉強スケジュールを立てる
  • 生活習慣を整え毎日の勉強時間を確保する
  • 集中して授業に取り組む

これらの自己コントロールができないと単位の取得が難しくなってしまいます。

 

ちなみに令和1年度には12,569人が通信制高校を退学しています

「目指したい夢が見つかった」といったポジティブな理由による退学も含まれていますが、途中で挫折してしまうケースが多いとわかる人数でしょう。

 

在籍が3年よりも長くなったり、途中で気持ちが折れてやめてしまったりしないように、勉強がしやすい家庭環境を整えることが大切です。

引用:文部科学省「高等学校通信教育の現状について

 

4-2. 卒業時に進路未定の人が3割程度いるのが現状

 

通信制高校の卒業時には約3割の人が進路未決定です。

大学等進学 17.6%
専修学校(専門課程)進学 23.3%
就職 23.1%
それ以外 32.3%

参考:文部科学省「高等学校通信教育の現状について

 

歌手や画家などの就職せずに活動する職業を目指す人なども含まれてはいるものの、卒業時の進路が決まっていない人が3割もいるのはなかなか衝撃的かもしれません。

このまま自宅に居続けて引きこもりにならないよう、しっかり進路を考えていくことが大切です。

 

4-3. 不登校の根本解決につながらない

 

通信制高校は残念ながら、不登校の根本解決にはつながりません

登校日が少ない通信制高校の環境は大学や会社とは異なります。大学進学、就職に進んだとしても、再び問題に直面したときに不登校や引きこもりとなってしまう場合もあります

 

繰り返し学校に行けなくなることで、気持ちが続かなくなってしまい、学校をやめてしまうリスクもあるでしょう。

お子さんが学校をやめたいと言い出したときの対処法については、次の記事でお話ししています。

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お子さんが社会とのつながりを持ち、将来幸せに生きていくためには不登校の根本解決を目指すことが大切です。

 

5. 不登校における通信制高校の選び方

 

5-1. お子さんが興味を持っているか

 

まず第一にお子さんが興味を持っているかを大切にしてください

通信制高校は通学が難しい状況でも、高卒資格を取得しやすい環境がありますが、お子さんにやる気がなければその環境を活かせません。

 

とくに通学日数が少ないオンラインコースは、自己コントロールが大切なので、やる気がないと厳しいでしょう。

 

5-2. 大学進学や就職を見据えた上で通いたいと思えるか

 

「一旦通信制高校で卒業資格をとる」といった短期的な意思決定ではなく、長期的に捉えてお子さんにとって最善の選択なのかを検討してみましょう。

通信制高校は通学や人間関係などの負担が少ない分、大学進学や就職で環境の変化に耐えられずつまづいてしまう可能性があります

 

  • 不登校解決に向けた支援を受けながら、高卒資格は通信制高校で取得したい
  • 子どもの得意を生かしたスキルの身に付く習い事を併用しながら高卒資格を取得したい

など、先を見据えながら通信制高校に通うことが大切です。

 

5-3. メンタル面のサポートやカリキュラムに魅力があるか

 

サポート体制やカリキュラムに対して、お子さんが魅力を感じている学校を選びましょう

 

  • 不登校のお子さん特有の悩みを聞いてもらえるカウンセリング
  • 職業体験や専門科目の勉強など貴重な経験をつめる特別活動

このような学校独自の取り組みがお子さんのモチベーションになることも少なくありません。

 

お子さんが通信制高校へ通うことに意欲がない場合には、変わった取り組みがある学校をピックアップして「こんなところもあるよ」と働きかけてみると良いでしょう。

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5-4. 登校日に無理なく通えるか

 

登校日に無理なく通える場所に学校があるかもチェックしましょう。

実際の登校日は学校により異なりますが、少なくとも年5日の登校が必要になります

 

また、学校によっては特定の地域に自宅がないと入学できないケースもあるので注意しましょう

 

5-5. 学費が予算内であるか

 

学費がネックとなって通えなくなってしまわないよう、いくらかかるのかを把握することが大切です。

 

  • 入学金
  • 授業料
  • そのほか諸費用(教材や設備費など)

多くの通信制高校では、これらの費用がかかります。

 

就学支援金制度の利用も可能で、とくに公立の場合には授業料が実質無料になるケースも多いです。

制度の利用には事前の申請が必要になるため、確認するようにしましょう。

 

6. 中学生・高校生の不登校を解決するために親が家庭でできること

 

お子さんの現状を変える選択肢は、通信制高校だけではありません。

来を見据えて検討するのならば、まずは不登校を根本解決することが最善の選択肢です。

ここでは、お子さんの不登校を根本的に解決するために、親御さんができることを紹介します。

 

6-1. 不登校を支援する機関へ相談する

 

数々の不登校のお子さんを支援し、解決に導いてきた実績のある専門機関へ相談することも大切です。

さまざまなタイプのお子さんの不登校を解決してきた機関であれば、専門的な知見を生かしながらお子さんの不登校を解決するための方法を支援してもらえます

 

スダチでは親子関係の改善や、お子さんの自己肯定感を育てることにアプローチして、不登校の根本原因を解決しています

不登校が長期化していたお子さん、ご家庭で暴れてしまっていたお子さん、デジタル機器依存で昼夜逆転していたお子さんなど、これまでさまざまなお子さんの不登校を解決してきました。

2023年6月時点で500名以上のお子さんが再登校なさっています。

 

お子さんの現状をお伺いし、その時のお子さんに必要な接し方や声かけを具体的にアドバイスしております。

ぜひ一度お子さんの現状を無料相談にてお伺いできましたら幸いです。

 

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6-2. 正しい親子関係を築き子どもの自己肯定感を育てる

 

正しい親子関係を構築して、お子さんの自己肯定感を育てることでお子さんの不登校解決につながります。

信頼できる親がいて、お子さんの自己肯定感が育つと、お子さんに次のような気持ちが生まれ再登校に向かって進みだします。

  • この親がついているから大丈夫だ、前へ進もう
  • 学校で抱えていた問題も私なら解決できる

 

正しい親子関係の構築と、自己肯定感を育てるポイントは次の2つです。

  • 正しいことやお子さんの頑張ったことにいつも目を向けてたくさん褒める
  • お子さんがダメなことをしたときは毅然とした態度で教えてあげる

 

「褒めて伸ばすのと厳しくするのどっちがいいの?」と悩んだ経験は一度はあるかもしれません。

大切なのは場面に応じた使い分けをして、お子さんに正しいことや社会のルールを教えてあげることです。

 

お子さんは正しいことを教えてくれる親御さんを信頼し、自分の意見も言いつつ親御さんの言うことにも耳を傾けるようになっていきます

そして、信頼できる親から褒められ、認められることにより、お子さんの自己肯定感がどんどん育ちます。

 

6-3. 生活習慣を整える

 

昼夜逆転して学校へ行く時間に起きることができない状況だと、再登校はできません。

 

  • 朝起きる時間と就寝時間のルールを作る
  • スマホやゲームの時間に制限を作る

上記などを実施して、お子さんの生活習慣を整えることも大切です。

 

7. 【スダチの体験談】中学生・高校生の不登校が解決し再登校した口コミ実体験

 

通信制高校を検討なさっているとき、「この状態から再登校することなんて本当にできるの?」と思われるかもしれません。

スダチでは、不登校が長期化していた中学生・高校生のお子さんの不登校を解決し、再登校に導いてきた実績がたくさんあります。

 

支援させていただいたご家庭の実体験を参考にしていただけましたら幸いです。

他の事例は以下からもご確認いただけます。

事例一覧

 

7-1. 高校生の不登校が解決した口コミ体験談

 

昼夜逆転と家庭内暴力を抱えていた高校2年生の口コミです。

育て方が悪かったのだと自分を責めましたが、スダチさんは家庭すべてをサポートしてくれました。子供だけでなく親までサポートして頂き、体調も回復しました。半年以上拒んでいた高校生活を再び元気に送る事ができています。もっと早く相談すればよかったです。

引用:不登校支援比較

 

家庭全体のサポートに魅力を感じていただいたようです。

スダチではお子さんの自己肯定感を育てるために、親子関係や家庭環境が重要と考えているため家庭全体のサポートも実施しています

 

7-2. 中学生の不登校が解決した口コミ体験談

 

起立性調節障害を抱えている中学2年生の口コミです。

中学生になってからゲーム離れができず夜中までゲームしていました。スダチさんを利用してから午前中に活動ができるようになり、8日で復学できました。2ヶ月間引きこもりをしていたのが嘘のようです。本当にありがとうございました。

引用:不登校支援比較

 

スダチでは家庭内ルールを定めて、ゲームなどのデジタル依存を解消します

依存状態では気持ちが回復せず、お子さん自身も苦しんでしまうため親御さんの働きかけによって解決することが大切です。

 

8. 不登校と通信制高校についてよくある質問

 

8-1. 通信制高校でも不登校になりますか?

 

通信制高校に通っていても不登校になるケースは考えられます

通学コースの場合には学校に行けなくなり、オンラインコースの場合には授業に参加しなかったりすることもあるでしょう。

お子さんの自己肯定感を育てる接し方をご家庭で実施すること、また学習に取り組む習慣をご家庭でつくっていくことが大切です。

 

8-2. 不登校の中学生が利用できる通信制教育はありますか?

 

他社さんにはなりますが、不登校の中学生が利用できる主な通信制教育サービスは以下などです。

特徴 サービスの種類
すらら ・小学生〜高校生まで対応
・出席日数として認められる
オンライン学習
サブスタ ・メールやLINEで質問できる
・入会や退会は無料でコスパが高い
オンライン学習
かなで学園 ・引きこもり相談士が在籍
・出席日数として認められる
在宅型フリースクール

参考:
すらら
サブスタ
かなで学園

 

8-3. 通信制高校に通った不登校のその後は?通うと人生終わりですか?

 

不登校のお子さんが通信制高校に通った場合、卒業時点で約3割のお子さんが進路未決定であるのが現状です。

通ったら人生終わりというわけでは決してありませんが、卒業後にそのまま引きこもりにならないように注意する必要はあります

 

8-4. 高校生が不登校になったらどうしたらいいですか?

 

まずは学校でつらい思いをしたお子さんの気持ちを受け入れて、認めてあげることが大切です。

親御さんが味方でいてくれることを実感することで気持ちが落ち着いていきます。

 

気持ちが落ち着いてきたら、不登校を解決していけるように親子の関わり方を見直し、お子さんの自己肯定感を育てていくことが大切です。

スダチでは、親子関係を見直して不登校を改善するサポートを行っています。

「不登校になった子どもに何て声をかけたらいいかわからない」という場合には、スダチの無料相談で現状のお悩みをお聞かせください。

 

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9. まとめ

 

通信制高校は自分のペースで高卒資格を取得できますが、不登校の根本的な解決にはつながりません。

大学進学や就職で環境が変わると、家から出られなくなってしまうこともあります。

お子さんに対して「どんな環境でも楽しく生きてほしい」と感じるのであれば、不登校の根本原因を解決し、再登校を目指すことが何より大切です。

 

スダチではお子さんの自己肯定感を高めるサポートを行っています。

お子さんが今必要としている親御さんの働きかけを具体的にお伝えし、親子関係の改善を通して不登校も解決していきます。

お子さんとの接し方に迷いがある方は、スダチの無料相談にてお子さんの現状をご相談いただければ幸いです。

 

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  • この記事を監修した人

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

スダチ(旧逸高等学院) 代表
株式会社スダチ 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年500名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

-不登校で悩む親御さんはこちら

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