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不登校の子供が親にベタベタしてきたときはどうするべきか?

2022.09.20

読了予測時間 : 約 0 分 36 秒

 

スダチ(旧逸高等学院)の小川です。

今回は不登校のお子さんとの接し方についてお話しします!

↓以下台本です

 

今回は「不登校の子供が親にベタベタしてきたときはどうするべきか?」というテーマでお話します。

不登校のお子さんは、中学生や高校生でも親御さんに異常なまでにスキンシップを求める子が多いです。

ではなぜ、お子さんはベタベタしてくるのでしょうか?
それは、「親の愛情が足りないと感じていて、より多くの愛情を求めているから」です。

親御さんが悪いわけではなく、これは日本の社会問題です。

では、なぜ愛情が足りない状態になってしまったのでしょうか?

1つ目は、幼少期に愛情を伝えたり、スキンシップの機会が少なかった可能性があります。
現代では、女性の社会進出が進み、幼少期から保育園に預ける方も増えています。
その結果、どうしてもお子さんに対して愛情を注げる時間が短くなっているご家庭も多いです。

2つ目は、褒める機会が少なかった可能性があります。
日本特有の文化ですが、子どもを褒めることが苦手な方が多いです。
なぜかというと、褒め方がわからないからです。
褒め方が分からないのは、「自分も親から褒められてこなかった」からです。

原因さえ分かればあとは簡単です。
しっかりと愛情を伝え、スキンシップを取り、褒めてあげましょう!
そして、一番大事なのはこれを毎日継続して続けていくことです。
毎日毎日、続けていくと子どもは絶対に変わっていきます!

 

以上です。
今回は、 実際に不登校を解決した事例を紹介しました!
スダチ(旧逸高等学院)では、不登校解決方法が学べるオンラインセミナーを無料で開催しております。
セミナーを聞いていただくだけで、今のお悩みが解決するかもしれません。
ぜひ概要欄のリンクから気軽にご参加ください。
また、公式LINEで質問も受け付け中です。
インスタもやってますので良かったら覗いてみてください。
本日は最後までご視聴いただきありがとうございました。

  • この記事を監修した人

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

スダチ(旧逸高等学院) 代表
株式会社スダチ 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年500名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

-YouTubeで不登校を学ぶ

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