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【事例紹介】HSC・母子分離不安症で9ヶ月不登校だった小2男子は果たして再登校できるのか!?

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スダチ(旧逸高等学院)の小川です。
今回は、実際に不登校を解決した事例を紹介します!

以下台本です

 

今回はHSC・母子分離不安症で9ヶ月不登校だった小2男子は果たして再登校できるのか!?というテーマでお話しします!

お子さんは、授業中に納得いくまで字を書き直すなどHSCの傾向がありました。
それによって、他のみんなより遅れてしまうこともあったそうです。
そのことについて先生から少し厳しめのことを言われたことがあり、そのことがきっかけで不登校になってしまいました。
不登校の間は勉強もしたがらず、ゲームやテレビばかりで家に引きこもっていました。

支援中は、普通に褒めても嬉しそうな表情をしないお子さんでした。
そこで、毎朝紙に褒めポイントを書き、ドラえもんのシールを貼ってドラえもんが褒めているようにして渡すなど、お子さんが喜ぶ褒め方を一緒に模索しました。
また、親御さんが疑問点を細かくサポーターに聞いてくださったので、とてもいい形で支援ができました。
その結果、なんとたった16日で再登校できました!

再登校後は苦手なことにも自分から取り組めるようになり、活発になったそうです。
実際のご感想はこちらです、この度は本当にありがとうございました!

 

以上です。
今回は、 実際に不登校を解決した事例を紹介しました!
スダチ(旧逸高等学院)では、不登校解決方法が学べるオンラインセミナーを無料で開催しております。
セミナーを聞いていただくだけで、今のお悩みが解決するかもしれません。
ぜひ概要欄のリンクから気軽にご参加ください。
また、公式LINEで質問も受け付け中です。
インスタもやってますので良かったら覗いてみてください。
本日は最後までご視聴いただきありがとうございました。

  • この記事を監修した人
小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

スダチ(旧逸高等学院) 代表
株式会社スダチ 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年500名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

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