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「母子登校をやめたい」母子登校はいつまで続く?母子登校を解決し再登校に導く方法

2023.05.24

読了予測時間 : 約 8 分 12 秒

「母子登校をするのが限界…もうやめたい」
「母子登校を解決するにはどうしたらいい?」

親御さんが一緒にいないと学校に行けない状況のとき、周りからの視線も気になり「いつまで続くのだろう」と悩んでいるのではないでしょうか?

 

お子さんが「学校へ行きたくない」と感じる根本的な原因にアプローチしていけば、母子登校は解決できるため大丈夫です。

この記事では、母子登校を解決し、再登校へ導くためのアプローチ方法を解説します。

 

【平均3週間で不登校を解決するサービス】を展開する小川涼太郎監修のもと、お話しする内容は次のとおりです。

記事を読むとわかること

  • 母子登校の現状といつまで続くのか
  • 母子登校の際に親御さんが抱える心労
  • 母子登校の原因
  • 母子登校を解決するために親ができること

 

親御さんが抱える不安を解消できれば幸いです。

 

お子さんが母子登校の状況のとき、親御さんへのご負担は大きいものです。

スダチでは、不登校や母子登校の状態が続いていたお子さんを平均3週間で再登校に導いています。

 

悩んでいる親御さんに向けて、無料相談も実施しております。1対1のオンラインで顔出しも不要です。

ぜひ一度無料相談から現状のお子さんの様子や親御さんの悩みをお聞かせください!

母子登校を解決するためのアプローチ方法をお話しさせていただきます。

 

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1. 母子登校の現状とは|いつまで続くのか?

 

母子登校はどういった状態を指すのか、いつまで続くのかについて解説します。

 

1-1. 母子登校とはどのような状況?いつまで続くの?

 

母子登校は、親が付き添わないと次のことができない状態です。

 

  • 学校にいけない
  • 授業を受けられない
  • 給食を食べられない

 

親御さんが一緒でないと、学校生活を送れない状態が「母子登校」に該当します。

一人で行動する自信がないので、学校生活以外でも親御さんが一緒でないと何もできないこともあります。

自己肯定感がとても低く、お子さんは社会生活を送ることにとても臆病になっている状況です。

 

また、お子さんが「学校へ行きたくない」と感じる根本的な原因を解決しない限り、母子登校は続いてしまうことが多いです。

 

ちなみに母子登校と似た言葉に「保健室登校」「別室登校」「放課後登校」がありますが、違いは次のとおりです。

保健室登校 別室登校 放課後登校
意味 ・保健室で時間を過ごすこと。
・クラスには入れないが学校には行ける状態。
・自分の教室とは違う部屋で過ごすこと。
・通常クラスには入れないが学校には行ける状態。
・保護者同伴で放課後に登校して、担任の先生と授業をすること。
・通常クラスにはいけないが、学校には行ける。
・担任の先生や勉強への抵抗感も少ない。
母子登校との違い ・一人で登校でき、保健室で過ごせる。 ・一人で登校でき、別室で過ごせる。 ・放課後の時間を使うこと。

 

1-2. 母子登校の実態|母子登校の現状の人数

 

母子登校は、授業に出席できるケースも多く、不登校よりも問題が軽く見られてしまうことがあります。

実際に不登校の人数を調査している文部科学省も、母子登校の人数は調査していないため、不登校には含まれていません。

しかしお子さんの中に、

 

  • 「学校へ行きたくない」
  • 「親が一緒じゃないと不安」

 

という気持ちが生まれて「学校を休みたい」と言い出した時点で、解決に向けて支援していくことが大切だと考えています。

このままお子さんの抱える根本的な原因を解決しないでいると、不登校や母子登校が長期化してしまいます。

 

2. 母子登校になった場合の親御さんへの負担

 

母子登校はお子さんだけでなく、親御さんにも大きな負担がかかります。

次のようなつらい気持ちを抱えていましたら、一度スダチの無料相談で現状の問題をお聞かせください。お子さんの不登校解決に向けて一緒に行動しましょう。

 

2-1. 「他の子どもに迷惑」「特別扱いでずるい」と冷たい目で見られる

 

他のお子さんや親御さんから「他の子に迷惑」「学校にも迷惑」などと言われたり、冷たい目で見られた経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

母子登校は学校には行ける状態なので、問題を軽く見られてしまうこともあります。

 

しかし、親御さんご自身が「周りに迷惑をかけているのではないか」という気持ちを十分に抱えていらっしゃいます。

そこに追い討ちをかけるように周囲からの冷たい視線を受け、大きな心労を抱えてしまう親御さんも多いです。

母子登校でないとお子さんが学校へいけない状況のため、つらい気持ちを抱えながらも「子どものために」と母子登校を選択されている親御さんがほとんどです。

 

母子登校解決に向けて行動することや、「周りにどう思われても、うちはうち」という前向きな気持ちを持つことも大切です。

 

2-2. 「過保護」「甘やかし」と思われる場合がある

 

母子登校では親が常に付き添うため、過保護だと思われてしまうこともあります。

実際に親御さんご自身も「甘やかしすぎかな?」と悩んだことがあるかもしれません。

「愛情不足かもしれないから…」と感じ、お子さんに優しくしようと必死に向き合っている方もいるかと思います。

周囲からは親御さんのこういった葛藤が見えないこともあります。

 

そして、親御さんの葛藤やつらさを理解されず不安になるような言葉を向けられてしまう場合もあります。

  • 「母子登校になったのは愛情不足のせいでは?」
  • 「母子登校までして、親が甘やかしすぎ」

 

決してそんなことはありません。

スダチでは「母子登校は決して愛情不足ではなく、その愛情がお子さんにうまく伝わっていないだけ」と考えています。

 

現状の日本には子どもに伝わりやすい愛情の伝え方を教えてくれる機関はありませんし、家族のために共働きをしてお子さんとの時間をなかなか作れないご家庭も多いです。

そのため、お子さんが受け取りやすい愛情の伝え方を知らないのは当然のことです。

決して親御さんが悪いわけではなく、お子さんに伝わりやすい愛情の伝え方をこれから知っていけば大丈夫です。

伝え方を工夫するだけで、母子登校が解決するだけでなく親子の信頼関係も今よりもっと良いものとなります。

 

2-3. 日々の予定が見えず仕事を辞めるか悩む

 

母子登校になると、お子さんと一緒に学校で過ごすことで1日が終わってしまいます。

働いている親御さんであれば、次のような悩みを一度は抱えたことがあるかもしれません。

 

  • 休み続けるのは職場に迷惑…
  • 辞めるのはさすがに甘やかしすぎ?
  • 生活費の問題もあるからできれば辞めたくない

 

お子さんが通常学級に行けないことに、家庭の問題も重なり、親御さんへかかるご負担は相当大きなものとなります。

また、母子登校の状況では、お子さんと常に一緒にいるため自分の時間をもてなくなり、ストレスを発散する機会もなかなか作れません。

 

お仕事については、「できれば辞めないほうが良いですが、お子さんの意向があれば辞めたほうが良い」場合もあります。

生活の問題を大きくして心に余裕がなくなると、お子さんに対して丁寧に向き合うのが難しくなってしまいます。そうならないためにも、できれば仕事は辞めずに続けるほうが良いでしょう。

母子登校の改善に大切なのはお子さんと一緒に話し合って、考えることです。お子さんに仕事について相談し、意見を聞いてみましょう。

  • 「学校から帰っていつも親がいなくてさみしかった」
  • 「学校の話を聞いてほしかったけどいつも忙しそうでできなかった」

といった、お子さんの気持ちを知ることができるかもしれません。

お子さんの気持ちがわかれば仕事をやめなくても、例えば時短勤務などにするなどの良い落としどころが見つかることもあります。

 

仕事を辞めるべきかどうか、詳しく知りたい方は以下の記事もあわせて参考にしてみてください。

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3. 母子登校になってしまう原因

 

根本的な原因として、お子さんが親御さんからの愛情をうまく受け取れていないとき、母子登校となってしまうことがあります。

では、どのような状況のとき、お子さんが愛情をうまく受け取れていない可能性があるのでしょうか?

ここでは、母子登校となってしまう可能性のある、親子の関係をご紹介します。

 

3-1. 親が先回りして行動してしまう

 

お子さんがやるべきことを、先回りして親御さんがやってあげてしまう状態の時です。

お子さんの安全や幸せを考えての行動だと思います。しかし、その状態だとお子さんは自分で考えて行動する機会がなくなってしまいます。

 

お子さんは自分で考えて行動した経験がないため、自分の言動や行動に自信を持つことができません。

そのため、親御さんと離れて一人で学校生活を送ることに大きな不安を抱えてしまうのです。

 

また、なんでも先回りして親御さんがやってくれる環境で育つと、お子さんにとってはそれが当たり前になってしまいます。

苦労を知らないからこそ、恵まれていることも、親御さんがどれだけ頑張っているのかもわかりません。

「やってもらって当たり前」という感覚は、友達をつくる時に大きな障害となることもあります。感謝ができないのでお礼が言えず、トラブルを抱えてしまう場合があるのです。

「なるべく苦しい思いをせずにいて欲しい」という気持ちはわかりますし、親御さんからの尊い愛情です。しかし、お子さんが自分で考えて行動する機会を失ってしまう場合があることも知っておかなくてはなりません。

 

3-2. ダメなことをダメだと教えられていない

 

お子さんがダメなことをしてしまった時には、毅然とした態度で「いけないこと」だと教えてあげましょう。

 

間違いを教えてもらった経験がないお子さんは、学校で間違いを指摘された時に、大きな恐怖やストレスを感じてしまうことがあります。

先生に間違いを指摘されたとき、自分自身を否定されているかのように受け取ってしまうのです。

「学校に行くのが怖い…」そう感じてしまう場合もあります。

 

だからこそ、親御さんとの関係性の中で、間違いを教えてもらう経験は大切です。

また、お子さんは、正しいことはたくさん褒めてくれて、「ダメなことをダメ」と教えてくれる親御さんのことを信頼できるようになります。

 

3-3. 子どもと接する時間が少ない

 

お子さんと接する時間が少なかったり、親御さんがいなくなって不安だった記憶があったりすると、母子登校のきっかけとなることもあります。

親御さんと離れることに、強い寂しさや不安を抱え、トラウマのように記憶に刻まれている場合もあります。

 

お子さんとたくさん向き合い、安心させてあげることが大切です。

  • どんな状況でも子どもが大切な存在であることを伝える
  • 一緒にいる時間はたくさん話す時間をとる
  • ハグをしたり頭を撫でたりたくさんスキンシップをとる

 

お仕事が忙しく、一緒に過ごす時間が少なくても、お子さんと一緒にいるときには上記を意識してみましょう。

どんなに短い時間でも、その時間をお子さんに向けることで、お子さんは親御さんからの愛情を感じることができます。

 

親御さんからの愛情に満たされ、お子さんの心の元気が回復すると、「信頼できて私のことを大切にしてくれる親がいるから大丈夫」とお子さんは主体的に登校できるようになります。

 

4. 母子登校の解決法|一歩前進するために大切なこと

 

母子登校はお子さんだけでなく、親御さんの負担も大きいです。

だからこそ、ストレスが限界になる前になるべく早めに対策をして、解決を目指していきましょう。

 

4-1. 子どもの不登校を自分のせいだと思わない

 

「不登校になった原因は私の愛情の注ぎ方が悪かったんだ…」とご自身のことを責めてしまう親御さんもいらっしゃいますが、決してそんなことはありません。

現状日本には、お子さんに伝わりやすい愛情の伝え方を教えてもらえる機会はありません。

そして、家計やお子さんの将来のため共働きしている世帯が多いのも事実です。

現状の日本の社会では、どうしてもお子さんとの時間を作りにくい環境だったり、お子さんに合わせた愛情の伝え方がわかりにくかったりするため、親御さんのせいではありません。

 

また、人生では、誰でも壁にぶつかる場面があります。その壁を自分の力で乗り越えていくことで、自信がつき、お子さんは今よりもっと成長できるものです。

お子さんは今、母子登校を乗り越え、これから社会で幸せに生きていけるよう成長するチャンスの時期です。

そのため、「子どもが成長するための大切な時期」と捉えていただき、親御さんはポジティブな気持ちで解決に向けて行動しましょう。

また、親御さん一人の時間を作り、気分転換をしながら心に余裕を作っていきましょう。

 

4-2. スダチなどの専門家の力をかりる

 

親御さん一人で現状の問題を抱えずに、母子登校や不登校を専門的に支援しているスダチなどの団体の力を借りましょう。

「何をどうしたら解決できるのかわからない…」と先の見えない不安を抱えていらっしゃることと存じます。

だからこそ、これまでたくさんの不登校のお子さんを支援し、再登校に導いてきた支援機関の力を借りて二人三脚で問題解決に向けて進みましょう。

 

スダチには、2023年4月時点で400名以上のお子さんを復学に導いた実績や知見、ノウハウが蓄積されています。

脳科学に基づき「学校に行きたくない」という根本原因にアプローチしているため、再登校を果たしたお子さんは、再び不登校になることなく主体的に楽しんで学校生活を送っています。

また、悩みを聞いてもらうこと、解決に向けての道標を教えてもらうこと、それだけでも心の余裕を取り戻せるものです。

親御さんご自身も、現状の問題を高い位置から俯瞰して見れるようになるため、穏やかな気持ちでお子さんと向き合えるようになります。

 

ぜひ一度お子さんの現状を相談してみませんか?お子さんと親御さんが抱えるつらい気持ちが解消されるきっかけとなりましたら幸いです。

 

\無料相談を申し込む/

 

4-3. 正しい親子関係を築き子どもの自己肯定感を育てる

 

お子さんが自分で考えて行動できるよう、正しい親子関係を築きましょう。

先回りしてなんでもやってあげるのではなく、お子さんが自分で取り組めるよう促すことが大切です。

お子さんが一人で行うのが難しいときには、どうすればいいのか考えられるような声かけをしましょう。

 

また、お子さんが行動した過程を見て、たくさん褒めてあげてください。

  • 結果ではなく過程を見て褒めてもらえる
  • 正しいことはたくさん褒めてくれる
  • ダメなことはダメだと教えてくれる

 

このような親御さんのことをお子さんは信頼することができます。

信頼できる親御さんにたくさん褒められることで、お子さんの自己肯定感がどんどん育ちます。

 

自己肯定感が育つと次のように物事を捉えられるようになるでしょう。

  • 親がついていなくても、私なら一人で行動できる
  • 苦手なことやうまくできないことがあっても取り組むことが大切
  • 指摘を受けたとしてもそれは私自身がダメなんじゃなく、正しいことを教えてくれている

 

お子さんが主体的に一人で学校へ通うきっかけとなります。

 

4-4. 子どもの主体性を引き出す声かけをする

 

お子さんが自分から考えて行動できるような声かけを意識しましょう。

さまざまな物事を深く考えることができれば、直面した問題もお子さんはさまざまな角度から考えて、解決していくことができます。

 

お子さんが不安がったり、嫌がったりした時に次の声かけを意識することが大切です。

  • どうしてそれが嫌なのだろう?
  • それができないと命の危険があるほど困ることなのか?
  • それが得意な周りの子は他に苦手なことはないのか?
  • どうすればそれがうまくできるようになるのか?

 

「これが嫌なんだよね?こうすればうまく行くよ」と正解を教えてしまうと、お子さんが考える機会を失ってしまいます。

学校は間違いを教えてもらったり、できないことに立ち向かっていく社会性を学ぶ場です。

できないことがあっても決して恥ずかしいことや困ることではないと教えてあげましょう。

 

5. 母子登校についてよくある質問

 

母子登校に関して、親御さんが抱えがちな不安や疑問について紹介します。

 

5-1. 発達障害だと母子登校になりやすい?

 

具体的なデータがあるわけではありませんが、発達障害があると母子登校や不登校になりやすいと言われています。

こだわりがあって集団行動が難しいなど、発達障害ならではの特徴から、クラスで浮いてしまったり、学校生活に大きなストレスを感じることがあるためです。

発達障害を持つお子さんも、自己肯定感を育て、正しい親子関係を築いていただくことで、不登校解決につながります。

発達障害を持ち、不登校気味のときの解決方法は、以下の記事にてお話ししています。

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5-2. フリースクールは誰でも入れる?

 

フリースクールには、入学資格はとくにないため基本的には誰でも入れます。

ただ、対象年齢がスクールにより異なるので、お子さんに合わせて選ぶ必要があります。

 

スダチでは再登校を目指すなら、フリースクールをおすすめしていません。

フリースクールは自由に時間を過ごせる場合が多く、フリースクールでの生活に慣れてしまうと通常クラスへの復帰が難しくなってしまうためです。

フリースクールに通わせるべきか悩んでいる方は、次の動画もあわせてご確認ください。

 

 

5-3. 母子登校のペガサスタイプとはなんですか?

 

スダチでは、不登校の根本原因は1つだと考えており、タイプ分けを行っておりませんが、母子登校をタイプにわけて説明するケースもあります。

母子登校のタイプは次の5つがあるとされています。

タイプ 特徴
ペガサスタイプ ・ルールより自分の気分が優先
・めんどくさがり
・気分のムラが激しい
ライオンタイプ ・注意しても反省しない
・親に命令する
・依存心は低い
アライグマタイプ ・繊細で落ち込みやすい
・新しい挑戦が嫌い
・納得できないと行動しない
アザラシタイプ ・親に依存している
・親と一緒でないと不安
・人見知り
カンガルータイプ ・受け身な正確
・親に言われないと行動しない
・なんでも親に任せる

 

5-4. 母子登校は意味ない?

 

母子登校に意味があるかどうかは、親御さんの方針によります。

「どのような形でもいいから、子どもを通常クラスへ通わせたい」と考えている場合には、意味があるでしょう。

しかし、お子さんに「主体的に一人で登校してほしい」と望んでいる場合には、意味のない場合もあります。

一人で登校してほしいと思うのであれば、「学校へ行きたくない」と思うお子さんの根本原因を解決するために行動しましょう。

 

5-5. 不登校の子どもに親ができることは?

 

不登校のお子さんに対して親御さんができることは、次の通りです。

  • 専門機関に相談する
  • 子どもの現状を受け入れる
  • 正しい親子関係を築く
  • 愛情を子どもが理解しやすい形で伝える
  • 子どもの自己肯定感を育てる

これらに取り組んでみて、お子さんの自己肯定感を高めていきましょう。

また、学校に行きたくない原因を正しく把握して、解決することも大切です。

お子さんが学校を休んでしまう本当の原因について知りたい方は、以下の記事もチェックしてみましょう。

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5-6. 不登校の子どもの特徴は?

 

不登校になっているお子さんの主な特徴として、次が挙げられます。

 

  • 主張が強く他人に譲れない
  • 自分の行動や言動に自信がない
  • 親にわがままを言う
  • 無気力になっている
  • 生活リズムが乱れている など

 

これらを解決していくためには、正しい親子関係を築くことが大切です。

良いことはたくさん褒めて、ダメなことは毅然とした態度で教えて、お子さんの自己肯定感を育てながら正しい親子関係を構築しましょう。

また、不登校になりやすい家庭や親御さんの特徴もあります。こちらの記事もあわせて参考にしてみてください。

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6. まとめ

 

母子登校は不登校と同じように、お子さんも親御さんも悩み、つらい思いを抱えていらっしゃいます。

しかし、学校自体には通えて出席日数としても認められることから、軽視されてしまうこともあります。

だからこそ、親御さんが積極的に行動し、母子登校と親子のつらい気持ちを解決していくことが大切です。

スダチなどの専門家に相談し親御さんのつらい気持ちを解消しながら、根本的な解決に向けて前進しましょう。

 

スダチでは、平均3週間でお子さんの不登校や母子登校を解決しています。

脳科学に基づいた視点で、不登校の根本原因にアプローチをし、さまざまなお子さんを再登校へ導いてきた実績があります。

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  • この記事を監修した人

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

スダチ(旧逸高等学院) 代表
株式会社スダチ 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年500名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

-不登校を解決するには, 不登校で悩む親御さんはこちら

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