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「不登校の原因は母親」だと感じていませんか?【母親のせいではない】

2021.12.05

読了予測時間 : 約 14 分 30 秒

 

子どもが不登校になると、自分のせいかもしれないと責任を感じる親御さんは多いです。

  • 子どもの不登校は、母親の私が原因?
  • 子育てを間違えてしまったから不登校になったの

とくに子育てをメインで行っていることが多い母親は、父親よりも不安に思ってしまいがちです。

 

【3週間で不登校解決プログラム】を展開する小川涼太郎監修のもと、お話しする内容は次のとおり。

記事を読むとわかること

  • 子どもの不登校の原因は母親だけにあるとは言えない
  • 母親が「不登校の原因は親のせいかも」と思う理由
  • 不登校を解決したいなら“相談”が大事
  • 親ができる不登校の子どもへの対応方法

ひとりで抱え込んでしまっている人は、ぜひ読んで頂きたいです。

 

母親・子育てのみが原因で、不登校になることはありません。
記事内では、子どもの不登校に対して母親が強く責任を感じる原因不登校解決に必要な相談についても解説。

スダチ(旧逸高等学院)をはじめとする不登校の相談先も紹介しますので、現状を変えたい親御さんの道しるべになると思います。

 

スダチでは、不登校になったお子さんを平均3週間で再登校に導いています。

「自分のせいで子どもが不登校になってしまったのかも」と不安になっている方は、まずは無料オンラインセミナー動画から支援内容をご確認ください。

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1. 不登校の原因は母親のせいだとは言えない

 

子どもが不登校になったのは、母親である、あなたのせいではありません。

理由は次のとおりです。

  • 不登校の原因は様々で1つには絞れない
  • 子どもが不登校になりやすい親の特徴・傾向はだれもが持つ

 

私たちは子どもが不登校になると、原因に注目しがちです。
ところが、不登校の原因は探しても、子どもに聞いてもわかるとは限りません。

 

また、原因がわからないと「私に原因があるのでは?」と、不登校の親の特徴・傾向を調べる方もいるでしょう。
特徴・傾向は、母親なら誰もが持つ一面。
「当てはまる」といって、“1つの要素のみが不登校を引き起こした”とは言えないのです。

 

1-1. 不登校の原因は様々で1つには絞れない

 

私たちは子どもが不登校になると「必ず原因がある」と、探ろうとします。
しかし、不登校の背景には様々なものが隠れており、1つには絞れません。
子ども本人も、なにが原因で学校に行けなくなったのか、答えが出せないことも。

 

もしも、あなたに心当たりがあっても、その心当たりだけが原因で不登校になったと思い込まないようにしましょう。

 

考えられる原因だけでも9つ以上ある⁉︎

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1-2. 子どもが不登校になりやすい親の特徴・傾向はだれもが持つ

 

一部では子どもが不登校になりやすい親の特徴・傾向があるとされています。

 

子どもが不登校になりやすい親の特徴・傾向

  • 過干渉・過保護
  • 心配性
  • 管理的
  • 批判的
  • 放置・放任
  • 褒めて伸ばす
  • ルール条件付け

 

「自分はどのタイプだろう」と、つい気になりますよね。
当てはまるからといって「私の子育ては間違っていた」と決めつけるのは早とちりです。

 

理由は次のとおり。

  • 特徴・傾向はあなたの主観で、子どもがどう感じているか不明
  • 適度な距離感は、親御さんと子どもによって様々
  • 特徴・傾向が、不登校になってから増加した可能性もある

 

とくに、過干渉・過保護もしくは放置・放任は“子どもが不登校になってから傾向が強まった”家庭も多いと考えられます。

「学校に行かないの?」と言う日が増えたら、過干渉・過保護。
「昼夜逆転だからそっとしている」なら、放置・放任とも判断できますよね。

 

特徴・傾向に当てはまり、どうしても気になるなら、第三者もしくは子どもに聞きましょう。
聞いて反省点が出たとしても、落ち込むことはありません。
「子育てをアップデートするチャンス」だと思いましょう。

 

子どもが不登校になりやすい親御さんの特徴については、以下の記事でさらに詳しく解説しています。

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2. 母親が「不登校の原因は親のせいかも」と思う2つの理由

 

両親が揃っており養育者が2人いる場合、子どもの不登校について、本来なら次のように思うのが自然です。

  • 子どもの不登校は私たちに原因がある?
  • 私たちができることは?

 

実際は子どもの不登校について、次のように母親が1人で背負いがちです。

  • 母親の私に原因がある?
  • 私の子育ては間違っていた?
  • 私がなんとかしないと

 

母親の方がなにかと責任を感じる理由は、次の2つが考えられます。

  • 親世代・世間からの刷り込み
  • 子どもと関わる時間の長さ

 

「両親が揃っている場合、子育ては2人で平等に協力するもの」が現代の風潮。
しかし、子育て世代が受けてきた子育てや世間の風潮、実際の子育ては現代の風潮とは異なるのです。

 

2-1. 親世代・世間からの刷り込み

 

「男性は外で仕事、女性は家で家事・子育て」の考え方は、現代社会では「古い」と言われます。
ところが、今現在、子育てを頑張っている人は、古い考えを見聞きして育ってきた人が多いのです。

 

次のグラフは、男女共同参画局により平成23年および平成24年に実施された「男性にとっての男女共同参画」の調査結果です。

グラフ:家事や子どもの世話は女性がするほうがよい

※タップで拡大します

 

問い「 家事や子どもの世話は女性がするほうがよい」に対し、男性・女性の4割以上が「女性がするほうがよい」と答えています。

 

平成の調査ですが「家事や子どもの世話は女性(母親)がするべき」という風潮の強さがわかりますね。

世間は変化しているものの、あなたに刷り込まれた“当たり前”は根深いもの。
子どもが不登校になったとき、子育てを頑張っている母親が自分を責めてしまうのは、無理もないのです。

 

2-2. 子どもと関わる時間の長さ

 

夫婦が揃っている場合「2人とも子どもと、同じ分量のコミュニケーションをとっている」と思いますよね。

 

次のグラフは、内閣府が平成24年に行った「子ども・子育てビジョンに係る点検・評価のための指標調査」の結果です。
子どもがいる人を対象にした質問「子どもの話を聞いたりともにくつろいだりする時間があるか」の結果は次のとおり。

グラフ:子どもの話をきいたりする時間

※タップで拡大します

 

回答者と回答者の配偶者では、認識に次の違いがあることが見えてきます。

  • 女性:自分・配偶者(夫)から見ても「時間がとれている」
  • 男性:自分は「とれている」と思うも、配偶者(妻)からは「時間がとれていない」

父親よりも母親の方が主観的にも相対的にも「子どもと関わっている」ことがわかります。

 

  • 子どもと接する時間が長い
  • 子どもの世話は私がするもの

 

日々の生活と、思い込みがある限り、母親が子どもの不登校の原因を自分に求めたり、子育ての責任を感じてしまうのは当然だと言えてしまうのです。

 

お子さんが学校に行かないことを叱ってしまう親御さんがいる場合は、避けたほうがいいでしょう。

こちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひチェックしてみてください。

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3. 「不登校の原因は母親のせい?」と感じたとき、親がうつにならないためにして欲しい4つのこと

 

「不登校の原因は自分のせいかも…」と思っている人は、自責の念から精神的に疲れを感じてしまっているケースが多いです。

子どもが不登校になってしまうと、早く学校復帰させなければと焦ったり、不安に思ったりしていると、親御さんのほうが精神的に参ってしまいうつになってしまうこともあります。

 

ですが、お子さんの不登校改善が出来るのは、親御さんだけです。

自責の念からうつにならないように、行動してほしいことを紹介していきます。

 

3-1. 不登校の支援団体へ相談する

 

子どもの不登校を改善するためには、親御さんが1人で悩みを抱えずにスダチのような支援団体へ相談しましょう。

支援団体に相談することで、次のメリットがあります。

  • お子さんと親御さんにとって最善の解決策を探せる
  • 専門家が一緒に解決方法を探してくれる
  • 子どもとの接し方にゆとりが出来る

どうかひとりで考えすぎないでください。専門家に頼り、最適なサポートを受けることで前へ進めます。

 

スダチでは、これまで様々なお子さんの不登校を解決してきた専門スタッフが、親御さんのサポートをいたします。

日々のお子さんの様子をお伺いし、それに基づきお子さんにどのような接し方と声かけをすべきか、最善の方法をフィードバックしております。

 

また、様々な親御さんの相談を受けてきたからこそ、そのときの親御さんとお子さんに合わせた適切なアドバイスが可能です。親御さんがフィードバックに基づき行動してくださっているおかげで、不登校になったお子さんは平均3週間で再登校しています。

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3-2. ストレスをため込まない

 

まずは、親御さん自身が自分の人生を楽しむことが大切です。

子どもが不登校になってしまうと、不安や焦りでストレスを感じることが増えます。

しかし、そういった親御さんの反応を、子どもたちは敏感に感じ取ってしまうのです。子どもたちは私たちが考えているよりもずっと繊細で、親の気持ちに敏感です。

 

親が不安や焦りを抱いたままだと、子どもに強く当たってしまったり、学校復帰させるために強引な行動を取ってしまったりします。それが逆に子どもにストレスを与えてしまい、学校復帰の妨げになってしまうこともあるのです。

まずは親御さんがストレスを溜め込まないようにリラックスできる時間を作ったり、友人と話しをしたり、習い事を始めるなどして、自分自身の人生を楽しみましょう。

 

3-3. 出席日数が足りなくても卒業できると認識する

 

小中学校の場合、出席日数が足りなくても卒業できます。

義務教育でも年間60日以上の欠席がある・成績が水準に達していない場合は留年措置を取ることが出来るようになっています。しかし、多くの小中学校は子どもの意志を尊重するため、留年を希望しなければそのまま進級や卒業が可能です。

 

つまり、焦ることはないのです。

子どもが不登校になると「早く学校復帰させなければ」と思ってしまいがちですが、出席日数が足りなくても卒業できると分かると、少し安心しませんか?

 

親が抱えている焦りは、子どもに伝わってしまいます。そして、「親がこんなに焦っているのに私は学校へいけない…」と自分を責めてしまうことにつながります。

「早く学校へ通わせないと」と焦らず、まずはお子さんと一緒に不登校の根本原因を解決することに目を向けましょう。

 

3-4. 不登校でも卒業後にさまざまな進路があることを認識する

 

子どもが不登校になったとき、一番不安になるのは進学先の進路でしょう。

  • このまま不登校だったら、通える高校はあるのか?
  • 今後どんな進路・就職という未来があるのか不安
  • 高校で不登校だったら大学進学は難しい?

 

お子さんの年齢によって内容に変化はあっても、子どもの将来に不安を覚えるのは親として当然です。

「このまま子どもはずっと不登校のまま、進学できないのだろうか?」と悲観してしまう親御さんも多いです。

 

中学生の不登校ならば、通信制・定時制の学校という選択肢があります。私立高校なら全日制の学校に進学することも可能です。

また、高校生の不登校でも、条件を満たせれば出席日数が足りなくても大学受験は可能です。

 

下記の記事で詳しく紹介しているので、ぜひチェックしてみてください!

中学生の不登校が高校受験する選択肢は、次の記事で解説しています。

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4. 「不登校の原因は母親のせい?」と感じたとき相談するメリット

 

子どもの不登校を1人で抱えているあなたには、行動を起こしてほしいと思います。
その行動とは、相談です。


相談には3つのメリットがあります。

  • 抱えている悩み・課題の共有
  • 不登校を解決するサポーターが増える
  • あなたの心に“ゆとり”ができる

 

あなたが相談することで、私たちはあなたの悩みを知ることができ、不登校を解決するためのサポートが可能になります。
あなたは不登校を終わらせる方法を得られるだけでなく、お子さんと向き合えるだけの“ゆとり”も取り戻せるのです。


 

4-1. 相談のメリット①:抱えている悩み・課題の共有ができる

 

あなたの悩みは、あなたが打ち明けてはじめて、ほかの人に伝わります。
家族(旦那さん・パートナー)と一緒に暮らしていても、あなたから相談をもちかけない限り、気づいてもらえない恐れも。

  • 自分と同じくらい、子どもの不登校に悩んでいる
  • 言わなくても私の悩みをわかっている
  • 察してくれている

 

「家族だから」と期待しがちですが、期待しても現状は変わりません。

相談して言葉に出すことで今の現状が見え、これから先のことが考えられるようになります。

とくに親が付き添わないと学校に行けない状態の母子登校は、周囲に相談することがとても大切です。

不登校と同じくらい悩みが深いにも関わらず、学校に行けている状態なので周囲から理解を得にくい傾向があります。

専門機関などに相談して解決を試みるようにしましょう。母子登校の意味や解決策は次の記事で紹介しています。

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4-2. 相談のメリット②:不登校を解決するサポーターが増える

 

相談を受けた側は、あなたを「支えよう」と思います。
言い換えれば、あなたの“味方”が増えるのです。

不登校の問題は母親だけ・父親だけが、相談もせずに奮闘してもうまく進まないもの。
あなたがお子さんをサポートするように、あなたを支えるサポーターが必ず必要になります。

 

不登校の解決は、一筋縄ではいかないことも珍しくありません。
辛く苦しいときほど、サポーターが1人でも多くいるのは、なによりの頼りになりますよ。

 

4-3. 相談のメリット③:あなたの心にゆとりができる

 

お子さんの不登校を解決するには、あなたに“ゆとり”が必要です。
不登校を乗り越える過程において、お子さんと面と向き合う場面もあるからです。

ゆとりを取り戻せると、ちょっとのことでは動じなくなります。
すると、子どもからの、あなたに対する評価も少しずつ変わるのです。

 

  • 以前:ゆとりがない=頼れない
  • 現在:ゆとり・余裕がある=頼れそう

 

子どもは無意識のうちに、親の状態を察しているもの。
親にゆとりがないと、子どもも落ち着けません。
反対に、親がどーんと構えられるようになると、子どもも気持ちが安定するのです。

 

また、ゆとりが生まれると、物事を長い目で考えられるようになります。
例えば、子どもが不登校になった直後は「これからどうしよう」「原因は⁉︎」と、目の前のことでいっぱいだったはず。

 

相談後は気持ちも落ち着くため、不登校そのものを前向きに捉えられるようになります。

 

youtubeリンク:不登校なんてソッコー治せ!再登校はただの通過点に過ぎない

※YouTubeサイトへ移動します

 

5. 不登校の相談先【家族】【学校関係・専門機関・不登校支援のプロ】

 

不登校の相談先は、おもに次の2つがあります。

  • 家族(旦那さん・パートナーなど)
  • 学校・専門機関・不登校支援のプロ

家族(旦那さん・パートナー)と学校・専門機関・不登校の支援に共通しているのは、どちらも、あなたの心の支えになることです。

心の支えに加え、教育・不登校の専門家からアドバイスを受けられる体制を整えておくと、不登校を乗り越える道のりがラクになります。

 

5-1. 相談先①:家族(旦那さん・パートナー)

 

配偶者やパートナーには、必ず実情を打ち明けておきましょう。
不登校は、母親だけ・父親だけが手を焼いても解決しづらいものです。

不登校の解決を例えるなら、転んで起き上がれない子どもを立ち上がらせるようなもの。
あなたとお子さんの両方がうまく手を取り合わないと、お子さんはうまく立ち上がれません。
下手をすれば、あなたとお子さんが一緒に倒れる可能性もあります。

 

では、次の場合はどうでしょうか。

  • 手を差し伸べる人を、支える人がいる
  • 子どもを支える人が、ほかにもいる

 

1人でお子さんを支える場合に比べ、共倒れの恐れは大きく減ります。
心強さも1人と2人では大きく違うはず。

 

お子さんが不登校を乗り越えるには、家族(旦那さん・パートナー)の協力が必要不可欠です。

 

 

5-1-1. 家族に不登校を相談する【外せない3つのポイント】

 

家族(旦那さん・パートナー)など、配偶者にお子さんの不登校を相談するときは、共有してほしいポイントがあります。


家族で共有してほしいポイントは、次の3つです。

  • 不登校の原因は追求しない
  • 「学校に行きなさい」は禁句
  • まずは子どもの元気を取り戻す

 

不登校の原因は、子ども本人ですら「わからない」ことが珍しくありません。
親としては気になりますが、原因追求にはメリットがない点を伝える必要があります。

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すでに不登校の子どもにとって、学校は「行きたくない」場所。
登校を迫るほど、子どもを追い詰めてしまうことも伝えておきましょう。

 

youtubeリンク:【これだけは禁句】不登校の子供に学校に行きなさいと言ってはいけない本当の理由

※YouTubeサイトへ移動します

 

 

親の立場で不登校の解決を考えると、学校復帰か学校以外の道探しに限定しがち。
真っ先にすることは“子どもを無気力状態から救いだすこと”と伝えておきましょう。

youtubeリンク:不登校を解決する!魔法の声掛け

※YouTubeサイトへ移動します

 

 

5-1-2. 家族が不登校を理解してくれない場合

 

家族(旦那さん・パートナーなど)にお子さんの不登校について相談するも、思うほど理解を得られないケースも。
もしも、次のようであれば、あなたから話すことは一旦、保留にしましょう。

  • 反応がイマイチ
  • 不登校を理解もしくは受け入れきれていない

 

あなたが「わかってほしい」一心で話すほど、相手を無意識のうちに“説得”しようとしてしまいます。
一方的にヒートアップした結果、話がこじれる恐れも。

 

「わかってもらえなかったかも」と思った場合は、次の方法を試してみましょう。

  • 日を改めて、話をしてみる
  • 自分以外の第三者から説明してもらう

 

あなたが最初、お子さんの不登校を知ったとき、すぐに受け入れられましたか?

家族(旦那さん・パートナーなど)もあなたと同じで、不登校への理解・受け入れに時間を要する場合があります。
お子さんの現状や不登校について、1度ですべてを説明する必要はありません。

 

あなた以外の人から、お子さんの現状や不登校について話してもらうのもおすすめ。
教育・不登校の専門家から話をするため、より冷静に話を受け入れてもらいやすくなります。

 

5-2. 相談先②:学校関係・専門機関・不登校支援のプロ

 

不登校の相談は、教育・不登校支援のプロにもしておきましょう。
あなたのサポーターが増えるのはもちろん、これから不登校を乗り越えるにあたっての具体的な取り組みなどを教えてもらえます。

おもな相談先は次のとおり。

  • 学校:担任・用語教論・スクールカウンセラー
  • 専門機関:教育支援センター(適応指導教室)など
  • 不登校支援のプロ:民間の不登校支援事業者

 

学校は不登校の解決に直接関わるわけではないものの、相談・連絡はしておきましょう。
行政の教育支援機関につないでくれる可能性が高まります。

教育支援センター(適応指導教室)は行政の教育支援機関。
教育の専門家が多く、不登校から教育・子育て全般に関する相談が可能です。

スダチ(旧逸高等学院)など不登校支援のプロへの相談もおすすめ。
教育支援センター(適応指導教室)とは異なる目線でのアドバイスを受けられます。

 

youtubeリンク:【衝撃の事実】不登校の子供をフリースクールに通わせる前に見てください

※YouTubeサイトへ移動します

 

今後、不登校を解決するサポートを希望するなら、まずは2〜3か所への不登校相談を検討しましょう。
相談に対する返答やタイミング、あなたとお子さんとの相性を考慮してからサポート先を選べるため、支援先選びを失敗する恐れを減らせます。

 

6. 親ができる不登校の子どもへの対応方法

 

子どもが不登校になってしまったとき、親の行動は非常に重要になってきます。子どもにとって親は身近な、信頼できる大人です。

子どもが問題を解決する際に、親がどんなサポートするかによって、不登校が解決するか、長期化するかが決まると言っても過言ではありません。

 

重要なのは下記の3つです。

  • 子どもの話をよく聞き気持ちを受け入れる
  • 正しい親子関係を築く
  • 子どもの自己肯定感を育てる

それぞれ詳しく解説していきましょう。

 

6-1. 子どもの話をよく聞き気持ちを受け入れる

 

子どもが不登校になってしまったとき、「受け入れ姿勢」が非常に大事になります。

子どもが悩んでいること、不安に思っていること、困っていることはもちろん、不登校である子ども自身も受け止めてあげましょう。否定的な対応や親が強制的に学校復帰させるのではなく、子ども自身で問題が解決できるようなサポートをするイメージで、子どもの現状を把握しましょう。

 

子どもは親に話を聞いてもらい、抱えているつらい気持ちを受け入れ認めてもらえると、安心します。

そして、「この親に頼っても大丈夫なんだ」「この親がいれば、前へ進めそう」と気持ちがシフトします。

子どもと接するときは心に余裕をもって、子どもの話に耳を傾けてください。そして子どもが抱えるつらい気持ちを受け入れて認めてあげてください。

 

6-2. 正しい親子関係を築く

 

不登校解決には、正しい親子関係を築くことが大切です。

正しい親子関係を築くためには、次の5つが重要になります。

  • 子どもに干渉しすぎない、子どもを放置しすぎない
  • 子どもの話をきちんと聞く
  • 子どもの話に否定的な態度を取らない
  • 子どもに期待しすぎない
  • 正しいことは褒めて、悪いことはきちんと叱る

 

正しい親子関係とは、距離感が非常に大切になります。干渉しすぎず、放置しすぎず、子どもが話をしやすい心に余裕を持っていること。

また、正しいことはたくさん褒めてあげること。悪いことはダメだとしっかりと教えることも大切です。子どもの言いなりになるのではなく、ダメなことはダメだと毅然とした態度を取ることで、子どもは「この親に頼って大丈夫」と思えるのです。

 

信頼できる親がいるから、子どもは問題解決の一歩を踏み出そうとします。

不登校解決のために、正しい親子関係の構築は非常に重要なのです。

 

6-3. 子どもの自己肯定感を育てる

 

不登校になった子どもは、自己肯定感が下がり切った状態です。

「学校に行きたいけれど、自分では無理だ」と自己肯定感を喪失した状態になっています。

だからこそ、子どもの自己肯定感を育てることは大切です。

 

自己肯定感を育てるためには、以下を意識しましょう。

  • 日々の声掛けは欠かさない
  • 日々の生活に褒める部分を見つける
  • ありのままの子どもを褒めてあげる
  • 結果だけ見るのはやめて努力の過程に目を向けて褒める

 

不登校になったからと言って、腫れものに触るように対応してはいけません。

「おはよう」「おやすみ」というような当たり前の声掛けは今まで通りに行いましょう。

また、子どもが日々努力していることに目を向けて、結果だけで判断して褒めるのではなくありのままの子どもを褒めてあげてください。

 

そしてお子さんが自己否定をしているときは、「どうしてそう思うの?これが出来ないと死んでしまうほどいけないことなの?貴方にはほかにこんなにいいところがあるけど」と、問いかけてあげてください。

お子さんがさまざまな視点から物事を俯瞰して捉えられるような声かけを意識します。

 

自己肯定感を育てて、子どもが物事を深く考え、ポジティブに捉えられるようにしてあげましょう。

 

7. 不登校になりやすい親の特徴が及ぼす子どもへの影響

 

子どもが不登校になりやすい親の特徴は、誰しも持っています。

お子さんを大切に思っている親御さんだからこそ、誰しもが持っている特徴なのです。

 

お子さんの不登校は決して親御さんのせいだけではありませんが、お子さんが不登校になりやすい親の特徴は、お子さんに次の悪い影響を及ぼす場合があることも知っておきましょう。

 

7-1. 自己解決能力の不足

 

何か問題が起きたときに、自分で解決する能力の事を「自己解決能力」と言います。

過干渉・過保護、心配性、管理的な親御さんは、子どもが失敗する前に守ろうとしてしまいます。

 

子どもが問題にぶつかったとき、子どもが考える前に先に答えを教えてしまう傾向にあるので、自己解決能力が低下しやすくなってしまいます。

 

子どもが学校生活を送っている時に、何か問題とぶつかったとき。子どもは自分でその問題を解決することが出来ずに戸惑ってしまいます。

解決できない問題がある学校を「怖い」と感じるようになって不登校に繋がってしまうのです。

 

7-2. 心配性になる

 

過干渉・過保護、心配性の親御さんは、子どもが傷ついたり失敗することを嫌う傾向にあります。

子どもが何かにチャレンジしようとしたとき「危ないかもしれない」「失敗するかもしれない」という対応をしてしまうのです。

 

すると、子どもは「やってみたい」というチャレンジ精神や好奇心よりも、「失敗したらどうしよう」というネガティブな考えに傾いてしまいます。

子どもが心配性になっていると、苦手な学校行事があった時などに、「上手くいかないかもしれないから休む」という選択肢を選んでしまうのです。

 

7-3. コミュニケーション能力の不足

 

過干渉・過保護の親御さんの場合、子どものコミュニケーション能力を低下させてしまっている可能性があります。子どもが悩んだり、会話したりしなければいけないことを先回りして答えてしまうので、子どもは自分で考えて話す能力を失ってしまうのです。

 

例えば、祖父に「学校はどうだい?」と聞かれたときに、子どもが答えるより先に母親が

「この間のテストで〇位だったのよね」

「サッカー部でレギュラーになったのよね」

というように会話をリードしてしまって、子ども自身は「うん」しか口にしていないというケースも。他人と話すというのはコミュニケーション能力を養う場なので、それを奪ってしまえば他人と上手く話を出来なくなってしまいます。

 

学校で子どもは、自分の言葉で他人とコミュニケーションを取らなければいけません。

何か聞かれたときに言葉に詰まって友人関係がうまくいかずに不登校に繋がってしまうことも。

 

7-4. 年齢より幼い行動をとる

 

年齢よりも幼い行動をする子どもは、過干渉・過保護、心配性の親御さんに多い傾向です。

子どもが失敗する前に先回りしてしまうため、考える能力が低下しているので年齢よりも幼い行動を取ってしまいがちです。

 

また、褒めて伸ばすタイプの親御さんも「すごいね」「えらいね」という幼い褒め方をしていると、年齢よりも幼い行動をとる子どもになってしまいます。

年齢よりも幼い行動をとると学校での居場所がなくなってしまうというリスクがあります。

 

7-5. プライドが高い

 

過保護やほめて伸ばすタイプの親御さんの子どもは、プライドが高くなる傾向にあります。

プライドが高いと自意識過剰で自慢話が多くなりがちです。負けず嫌いで他人に負けると怒るようになってしまうことも。

 

プライドが低いことも問題ですが、プライドが高すぎると人間関係トラブルが増えてしまうので、不登校のきっかけにもなりやすいです。

 

7-6. 嘘や言い訳をする

 

管理的やルール条件付けの多い親御さんは、子どもを完璧に管理しようとします。しかし、子どもはその管理から逃げようとして嘘や言い訳が多くなってしまいます。

嘘や言い訳が多い子どもは、友達から信頼されることがないので友人トラブルを起こしやすいので注意が必要です。

 

7-7. 愛情不足と強い承認欲求

 

批判的、放置・放任の親御さんの子どもは、愛情不足になっています。

放置・放任している親御さんは「のびのびと育って欲しい」という愛情を持っているのですが、子どもは「何とかして親に褒めてもらいたい」と思うようになってしまい、強い承認欲求を持つようになってしまいます。

承認欲求を親だけでなく友だちに対しても示すようになり、友人トラブルを抱えてしまうこともあります。

 

8. 不登校は母親のせいだと感じてしまうときによくある心配事

 

ここでは、不登校の子どもを持つ親御さんが感じてしまうよくある心配事について、回答していきます。

 

8-1. 不登校の親の特徴は?

 

子どもが不登校になりやすい親の特徴は、以下のとおりです。

  • 過干渉・過保護
  • 心配性
  • 管理的
  • 批判的
  • 放置・放任
  • 褒めて伸ばす
  • ルール条件付け

 

この条件にひとつでも当てはまったからと言って、親だけの責任で不登校になったわけではありません。不登校の背景には様々なきっかけが隠れているため、ひとつの理由だけで不登校になることは少ないです。

 

また、お子さんへ愛情があり大切に思っているからこそ、上記の特徴に当てはまる場合もあります。

お子さんへの愛情をお子さんが受け取りやすい適切な方法で注ぐことにより、より正しい親子関係を築くことが可能です。

お子さんに愛情が行き届くと、お子さんは心の元気を取り戻し、再登校が叶います。

 

8-2. 子どもが不登校になるのは母親のせい?

 

不登校になる原因のすべてが母親にあるわけではありません。

お子さんのことを大切に思い、愛情を注ぎながら育児なさってこられたことと存じます。

しかし時に、お子さんが愛情をうまく受け取れていなく、お子さんに愛情が行き届いていなかったとき、不登校のきっかけとなってしまうこともあります。

 

不登校を解決するためには、お子さんに対しての接し方や声かけを母親も積極的に変えていただき、お子さんが受け取りやすい方法で愛情を注ぐことも大切です。

お子さんの自己肯定感を育て、正しい親子関係を築くことに意識をしましょう。

 

8-3. 不登校の母親が疲れてうつにならないためにできることは?

 

お子さんの不登校をひとりで悩まずにスダチなどの専門機関に相談してみましょう。

 

スダチでは、これまでさまざまな不登校のお子さんを再登校に導いてきた知見があります。そのため、お子さんと親御さんに最適な支援を実施することが可能です。

親子で日々前進していることをご実感いただけるため、親御さん自身も成長を感じ、明るい気持ちで前へ進んでいただけます。

 

「自分のせいで子どもが不登校になってしまったのかも」とご自身を責めてしまっているときには、まずは無料相談をご活用ください。

 

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9. まとめ

 

不登校の原因は、母親や子育てにあるわけではありません。

理由は次のとおりです。

  • 不登校の原因は様々で、母親だけに限定できない
  • 不登校になる親の特徴・傾向は、親ならみんな持っている

 

母親の方が父親に比べて「不登校の原因は私のせい」と感じやすい傾向があります。

おもな原因は次の2つ。

  • 親世代・世間からの刷り込み
  • 子どもと関わる時間の長さ

 

「家事・子育ては母親がするべき」の意識は、女性・男性の両方に、深く根付いています。

さらに、父親よりも母親の方が主観的・相対的位に子どもとコミュニケーションをとる時間が長め。
対して父親は、主観的には十分でも配偶者(母親)からすると、子どもとコミュニケーションをとる時間は十分ではありません。

 

「不登校の原因は私に?」と思う母親にしてほしいことは、相談です。

相談には3つのメリットがあります。

  • 抱えている悩み・課題の共有
  • 不登校を解決するサポーターが増える
  • あなたの心にゆとりができる

 

相談先は、大きくわけて次の2つ。

  • 家族(旦那さん・パートナーなど)
  • 学校・教育機関・不登校支援のプロ

 

家族(旦那さん・パートナー)は、心の支えがメイン。
学校・教育機関・不登校のプロは心の支えに加えて、不登校の乗り越え方に関するアドバイスを教えてもらえます。

 

お子さんの不登校の原因は母親のあなたにあるわけでなく、不登校も母親だけが頑張ってできるものではありません。
不登校の解決は、あなたがお子さんをサポートするように、あなたをサポートする存在が必ず必要です。
あなたのサポーターや味方を見つけるために、まずは“相談”からはじめましょう。

お子さんが母親から離れることに大きな不安を感じているときには、解決方法を次の記事でお話ししています。

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10. 追伸:「私が原因?」と思う“あなた”だからこそ不登校は解決できます

 

不登校が「私のせいではない」とわかり、少しはほっとしているかと思います。
ですが、心のどこかで次のように感じていませんか?

「すべてが母親のせいではないとは言っても、やっぱり…」

 

どうしても気になるあなたは、自責で考えられる人。
何事も“自分のこと”だと受けとめて考えられる人だと、私たちは思います。
自責で考える分だけ、辛い思いもあるでしょう。

 

しかし、2つの良い面もあります。

  • 自分ごととして捉えるため、行動できる
  • 大変な思いを経験した分だけ、強くなれる

 

この記事にたどり着いたあなたは、記事を読むという行動をすでに起こしています。
次は“相談する”アクションを起こしましょう。

相談してはじめて、あなたを支えるサポーターが増えます。
不登校のお子さんと向き合う間、悩みを打ち明けられる仲間がいるのは心強いことです。

 

私たちスダチ(旧逸高等学院)では【無料】の不登校解決オンラインセミナーを開いています。
本格的な不登校を支援を受ける前に、まずは一度だけ、私たちの不登校支援について知っていただけたら幸いです。

スダチ(旧逸高等学院)をはじめ、教育・不登校のプロは数多くいます。
できる限り相談をして、あなたとお子さんにマッチするサポーターを選びましょう。

 

 

  • この記事を監修した人

小川 涼太郎(おがわ りょうたろう)

スダチ(旧逸高等学院) 代表
株式会社スダチ 代表取締役社長

業界最速で不登校を解決する「3週間で不登校解決プログラム」を展開。毎年500名以上の不登校に悩む親御さんが相談に訪れる。

再登校までの期間は平均で3週間。
当プログラムの目的は、「子ども達がこの先の人生を幸せに生きていくこと」。不登校の解決はそのための通過点に過ぎないと考えており、できる限り短い期間で再登校することを大事にしている。

これまで不登校の子ども達に向けたボランティア活動を通し、多くの不登校の子どもたち、保護者様と関わる。

ボランティア活動を通して、子ども達や親御さんとお話しする中で、「本当は学校に行きたい、だけど行けない。自分でも行けない理由が分からない」子ども達が多くいることを知る。

そのように苦しんでいる子ども達や親御さんを見て、「不登校で苦しむ子供たちを一人でも多く救いたい」との思いを持つようになり、不登校支援事業を立ち上げるに至る。

-不登校で悩む親御さんはこちら

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